今日も良い天気の小山ハウス。
この数日書類作りの為に缶詰状態・・・。
PCの前でにらめっこが続いております。
外での作業がしたい~。
外では、草刈り機の音が響いております。
音の主は、新しく小山ハウスのスタッフになりました、「ツッチー」こと土山君です。
「わたボー」よりも「ヒロニィ」よりも若いスタッフです。
現在いろいろ勉強中です。
2010年5月4日火曜日
2010年5月3日月曜日
GWのひとコマ
2010年4月28日水曜日
GW突入~!
昨日の大雨からうって変わって、今日は快晴で半袖で過ごしてます。

いよいよ、明日からGWが始まります!
天気も良さそうで良かった!
が、しかし最近の天気の変化の為か今年は、まだまだ空きがあります!
今からでも予約可能ですよ~!
予定の無い方、是非遊びに来て下さいね。
小山ハウスはGW2箇所でシーカヤックツアーを開催致します。
小山浦シーカヤック体験
洞窟探検や山から落ちる滝が見えますよ!午前午後の3時間で開催
午前 9:00~12:00
午後13:30~16:30
お一人 ¥ 5,500
ペア一組 ¥10,000
※四歳から参加できますよ!小学生以下の場合保護者と乗って下さい。
※四歳から参加できますよ!小学生以下の場合保護者と乗って下さい。
孫太郎オートキャンプ
シーカヤック体験教室
お手軽、格安な1時間半の体験教室!

① 8:30~10:00
②10:30~12:00
③12:30~14:00
④15:00~16:30
大 人 ¥3,500
中高生 ¥3,000
親子パック¥4,500(大人1名+小学生以下のお子様1名)
※孫太郎オートキャンプ宿泊者以外でも参加できます!
どちらも前日17:30まで予約可能です!
暑くなりそうなGWシーカヤックで遊びましょう!
申し込みは、HPか電話でお願い致します。
さぁ、頑張るぞ!
2010年4月14日水曜日
熊野本宮大社 例大祭 稚児行列
いつもながら、久々のブログ・・・。
13日は、家族で熊野本宮大社に行ってきました。
本宮大社の例大祭には行ってみたいと思っていたのですが、なかなか行けず状態になっていたのですが、今回 熊野海道でも一緒にやっている
「くまのエクスペリエンス」http://www.kumano-experience.com/の上野さんから稚児行列に参加してみない?と声をかけて頂いたので、こんなチャンスは二度とない!と参加してきました。

稚児行列とは三、四歳の男子が神様の依代(よりしろ)となり、お祭り期間中は地面に下ろしてはならないため、父親が馬と呼ばれる役になり、移動の際は肩車をするというものです。

もうすぐ3歳になる息子の真瑠(まる)申し込み時に送っていただいた、写真に写っていた、衣装と太鼓に興味を持ち、やる気満々!!
和装も嫌がらず、というか凄く喜んで着て、御満悦。
9:30いよいよ祭りが始まりました!
息子を肩車して、スタート!「ゲッ、息子よいつの間にこんなに重くなっていたんだ・・・。」
やばい、最後まで倒れることなく肩車をし続けることができるのだろうか・・・。
そして、いきなり本宮大社の階段を下りる。一歩一歩段を下りるのに気を使い、慎重に慎重に、頭の上では、息子が大喜び!
本宮の町を行列で歩き、湯の峯温泉へ向かいます。昔は、本当に湯の峯温泉まで歩いていたそうですが、今は途中からバスに乗り移動。(助かった・・・。昔の人たちは凄い、か弱い現代人の父親です)
湯の峯温泉で親子が潔斎(湯に入り身を清める)を行います。ここまでのことを湯登り神事と言います。
その後、斎食を行います。親子でひとつの膳を食するのですが、ほとんど全てを食べてしまった息子・・・。父ちゃんにも少しぐらい残しておいてほしかった・・・。
一口食べた温泉粥が美味しかった。

狩衣と小鼓の衣装に着替えて、大喜び!
「おじゃる麻呂」みたい・・・。
13:00からいよいよ一番心配な大日山越えが始まります。
約2kmの山越えを肩車をして歩きます。
湯の峯王子にて八撥(やさばき)を行う八撥は神様が依代となる子供に降りられてる所作を示すもので、小鼓を叩きながら左・右・左と3回づつ回ります。
湯の峯王子をあとにして、大日越えに挑みます。肩車をして登るのは重心も取り難く思ったより、腰にきます。
しかし、息子ができて3年間無事に大きく成長してくれたと言う感謝の気持ちの重さでもあるのだと感じました。所々でグラッとくると、頭の上の息子が「父ちゃん、頑張って!」と声をかけてくれます。
その声に助けられながら、息子も頑張ってるんだと思えてきます。
途中休憩する鼻欠け地蔵の手前で、「父ちゃん、がんば・・・。」ガクンッ!急に重さが増した。どうやら息子は疲れて寝てしまったようです。
あとは、父ちゃんが頑張るからな!真瑠大きく健康に育ってくれてありがとうな!つぶやきながら登りました。
この神事が何を意味しているのか、ほんの少しだけ分かった様な気がしました。
普段生活していて、父親がこんなに息子とくっついていることはないように思います、小さい小さいと思っていても、もう、会話もでき父のことを心配してくれるぐらいに育っているんだ・・・。
本当に自分が父親になった喜びを知らず知らずのうちに忘れていたのではないでしょうか?子供は神様からお預かりしているのだと、私の両親がよく言っていましたが、まさにそうなのだと感じました。
考える日頃、息子に励まされていること安らぎをもらっていることを改めて感じました。
本当に今回参加させて頂けて良かった。
息子のこの重みを忘れないようにしたい。

無事、大日越えを終えて夕方から宮渡り神事までの間、上野さんのところで休憩させてもらいました。
息子を降ろせないので、上野さんが代わって肩車していただき、しばし開放。
何故か、父ちゃんに肩車されている時より喜ぶ息子・・・。

5時半からの宮渡り神事の前に本宮大社前でパチリ!
よくよく考えると、お祭りに参加しているとこの状態なので写真が取れない。娘を連れた嫁さんが奮闘するのですがビデオとデジカメの両方は難しいようで、二人がまともに映っているのはこの写真だけ?!

宮渡り神事が終わったのが7時過ぎ、さすがに息子も疲れたのか終了間際、頭の上で力尽き熟睡してしまいました。
真瑠、よく頑張ったね。
父ちゃんのどうしても、参加したいと言うわがままに付き合ってくれてありがとう!
そして、これからも健康に、大きく育ってね!
ちなみに明日15日も渡御祭が行われ引き続き参加します。
早いところこの方の筋肉痛を治さねば・・・。
稚児は本当に良い祭りですね。参加させていただき本当にありがとうございました。
13日は、家族で熊野本宮大社に行ってきました。
本宮大社の例大祭には行ってみたいと思っていたのですが、なかなか行けず状態になっていたのですが、今回 熊野海道でも一緒にやっている
「くまのエクスペリエンス」http://www.kumano-experience.com/の上野さんから稚児行列に参加してみない?と声をかけて頂いたので、こんなチャンスは二度とない!と参加してきました。

稚児行列とは三、四歳の男子が神様の依代(よりしろ)となり、お祭り期間中は地面に下ろしてはならないため、父親が馬と呼ばれる役になり、移動の際は肩車をするというものです。

もうすぐ3歳になる息子の真瑠(まる)申し込み時に送っていただいた、写真に写っていた、衣装と太鼓に興味を持ち、やる気満々!!
和装も嫌がらず、というか凄く喜んで着て、御満悦。
9:30いよいよ祭りが始まりました!
息子を肩車して、スタート!「ゲッ、息子よいつの間にこんなに重くなっていたんだ・・・。」
やばい、最後まで倒れることなく肩車をし続けることができるのだろうか・・・。
そして、いきなり本宮大社の階段を下りる。一歩一歩段を下りるのに気を使い、慎重に慎重に、頭の上では、息子が大喜び!
本宮の町を行列で歩き、湯の峯温泉へ向かいます。昔は、本当に湯の峯温泉まで歩いていたそうですが、今は途中からバスに乗り移動。(助かった・・・。昔の人たちは凄い、か弱い現代人の父親です)
湯の峯温泉で親子が潔斎(湯に入り身を清める)を行います。ここまでのことを湯登り神事と言います。
その後、斎食を行います。親子でひとつの膳を食するのですが、ほとんど全てを食べてしまった息子・・・。父ちゃんにも少しぐらい残しておいてほしかった・・・。
一口食べた温泉粥が美味しかった。

狩衣と小鼓の衣装に着替えて、大喜び!
「おじゃる麻呂」みたい・・・。
13:00からいよいよ一番心配な大日山越えが始まります。
約2kmの山越えを肩車をして歩きます。
湯の峯王子にて八撥(やさばき)を行う八撥は神様が依代となる子供に降りられてる所作を示すもので、小鼓を叩きながら左・右・左と3回づつ回ります。
湯の峯王子をあとにして、大日越えに挑みます。肩車をして登るのは重心も取り難く思ったより、腰にきます。
しかし、息子ができて3年間無事に大きく成長してくれたと言う感謝の気持ちの重さでもあるのだと感じました。所々でグラッとくると、頭の上の息子が「父ちゃん、頑張って!」と声をかけてくれます。
その声に助けられながら、息子も頑張ってるんだと思えてきます。
途中休憩する鼻欠け地蔵の手前で、「父ちゃん、がんば・・・。」ガクンッ!急に重さが増した。どうやら息子は疲れて寝てしまったようです。
あとは、父ちゃんが頑張るからな!真瑠大きく健康に育ってくれてありがとうな!つぶやきながら登りました。
この神事が何を意味しているのか、ほんの少しだけ分かった様な気がしました。
普段生活していて、父親がこんなに息子とくっついていることはないように思います、小さい小さいと思っていても、もう、会話もでき父のことを心配してくれるぐらいに育っているんだ・・・。
本当に自分が父親になった喜びを知らず知らずのうちに忘れていたのではないでしょうか?子供は神様からお預かりしているのだと、私の両親がよく言っていましたが、まさにそうなのだと感じました。
考える日頃、息子に励まされていること安らぎをもらっていることを改めて感じました。
本当に今回参加させて頂けて良かった。
息子のこの重みを忘れないようにしたい。

無事、大日越えを終えて夕方から宮渡り神事までの間、上野さんのところで休憩させてもらいました。
息子を降ろせないので、上野さんが代わって肩車していただき、しばし開放。
何故か、父ちゃんに肩車されている時より喜ぶ息子・・・。

5時半からの宮渡り神事の前に本宮大社前でパチリ!
よくよく考えると、お祭りに参加しているとこの状態なので写真が取れない。娘を連れた嫁さんが奮闘するのですがビデオとデジカメの両方は難しいようで、二人がまともに映っているのはこの写真だけ?!

宮渡り神事が終わったのが7時過ぎ、さすがに息子も疲れたのか終了間際、頭の上で力尽き熟睡してしまいました。
真瑠、よく頑張ったね。
父ちゃんのどうしても、参加したいと言うわがままに付き合ってくれてありがとう!
そして、これからも健康に、大きく育ってね!
ちなみに明日15日も渡御祭が行われ引き続き参加します。
早いところこの方の筋肉痛を治さねば・・・。
稚児は本当に良い祭りですね。参加させていただき本当にありがとうございました。
2010年2月13日土曜日
海養倶楽部!自転車白石湖プラン
今日はいい天気でしたね~。
小山ハウスの海養倶楽部のイベントが行われました。
「白石湖お手軽サイクリング&牡蠣食べ放題」天気も良くて最高のサイクリング日和になりました。
この企画は、小山ハウスから紀北町の白石湖を巡り、「幻の牡蠣」と言われる、渡利の牡蠣を知り尽くそうと言うものです。
自転車で約10kmのサイクリング!
ここから奥に見えるのが白石湖!
そして、コースの途中にある畦地水産さんで、白石湖と渡利牡蠣についていろいろ教えていただきました!
今回の参加者は尾鷲市からの参加者もおられたのですが、やはり知らないことも沢山あるもんですね。
畦地さんの丁寧な説明と牡蠣への思いが凄く伝わってきて、皆さんとても喜んでいただけました。
お話を聞いてから自転車で走る白石湖は、また格別で、あれあれ!あれがさっき話しに出てた〇〇だ!
ってな、具合でより楽しめました!
コーヒーブレイクをはさみながら、約一時間半のサイクリングを楽しみました。
そして、いよいよ?ってか、皆さんの本当の目的はこれ?
渡利牡蠣の食べ放題!
おもいっきり、渡利牡蠣を堪能していただきました!
渡利牡蠣は凄く甘く!
やっぱり丹念に育てられただけあって、この味は・・・最高ーーー!
など、こちらも本当に喜んで頂けて何よりでした。
最後には海養倶楽部の「海の涙コイン」に思い出を書いてもらい終了いたしました。
明日と来週も行われますが、今日のように天気が良くなることを祈ります!
そして、今日ご参加いただきました皆様本当にありがとうございました。
また、遊びに来て下さいね!
渡利の牡蠣は本当に美味しいですよ~!
2010年1月7日木曜日
あけましておめでとうございます。
皆様、遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
1月6日は、熊野にある大馬神社の大祭の日。
毎年、参加させていただいております。
この神社は生まれたときから、お世話になっていて、私の息子や娘も御参りさせてもらっています。
というのも、先祖はこの神社の神主で物心付いたころには、あたりまえの様にお参りさせてもらっていた場所です。
ピリッと冷える中、いつも新年に身を引き締める思いになり、今年もいい大祭でした。
そして、毎年の楽しみは、神事の後に振舞われる「うどん」!
これがまた、寒い中で食べると体まで暖まって超うまい!
いつも感謝していただいております。
これで今年も、新しい年が始まったと感じられます。
改めまして、皆様今年もよろしくお願い致します。
皆様のお越しを小山ハウスにてお待ちしております。
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